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誰かのために生きてきたチカラで、
自分も幸せにする未来へ
看護師のための心理セラピスト
かすみん こと 香住しずく です。
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最近「怒り」というキーワードに触れることが多いので、きっと今重要なことなのだろうと思いブログを書きます。
・職場の人がむかつく
・嫌いなお局がいる
・過干渉な母にイライラする
・モラハラな師長(先輩看護師)がいる
・彼(夫)にイライラする
・職場の同期や友人にむかついた
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日常で「むかつくこと」って、皆さんどれくらいありますか?
怒りって「二次感情」って呼ばれてて
怒りの後ろには さみしさ 悲しさ むなしさ…
色んな感情が隠れていると言われています。
みなさんはどんな時に怒るでしょう。
どんなことに腹が立ちますか?
それは、なぜでしょう。
相手に、何を伝えたいのでしょう。
一見、いま、起きている出来事に対して怒っているように思うのですが、実は心の中は、それだけではありません。
感情(怒り)って、過去に味わった感情(怒り)も一緒に上乗せして感じられるんです。
心理学の視点では
「なぜそこに怒りが湧いたのか」
「自分は、どうしてそう感じたのか」
「対象となった出来事に、どんな意味があると感じて、怒りになったのか」
こういう視点でも紐解きます。
その多くは
過去に
「お父さんに怒られたこと」
「お母さんに怒られたこと」
「本当は寂しかったこと」
「本当は伝えたかったこと」
「本当はほめてほしかったこと」
が隠れていたり
他にも
「自分には価値がない」って言われている気がしたり
「お前のことは好きじゃない」って言われている気がしたり
「あなたとは違う価値観です」って否定されたように感じたり
自分の中でそんな意味付けをしていて、感情が上乗せされたり、悲しくなったり、傷ついたりして「怒り」になったりするんです。
でも、怒りって見たくないものだったり
人様に見せられないものな気がしたり
自分でも怖く感じたりする
…こと、あると思うんです。
その結果、自分の中で「怒り」をなかったことにする!!!と…
その怒りはずっと蓄積されます。
蓋をして、出てこないように閉じているだけ。
本当はあるのに、見ないようにしているだけ。
ネガティブな感情だから、見なかったことにしたい。
感じると振り回されたり、ゆすられる自分が面倒だから、蓋を閉めてみる。
そうするとね
ポジティブな感情も一緒に、蓋することになるんです。
ネガティブとポジティブは表裏一体の背中合わせ。
だから、嫌な、ネガティブ感情だけに蓋をするって、できないんです。
ネガティブな感情をなかったことにした分だけ
自分の人生からポジティブもなくなる。
だから
怒ったことに対して
「あ、わたし、嫌だったんだ」
「今、むかついてるんだ」
「悲しかったんだ」
「悔しかったんだ」
って、気づいてあげて欲しい。
相手に伝えるのは、そのあとで。
伝えることが、必ずしも重要ではない。
上手に伝えるには、すこしスキルも必要なことがあるから。
まずは、自分が分かってあげて。
「私、これに怒ってる」って。
そうすると
あなたの怒りは、安心に変わる。
ネガティブを認められた分だけ
しあわせを感じるポジティブも大きくなるんです。
今日は、ここまで^^
看護師のための心理セラピスト
香住 しずく(かすみん)


















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