
はじめての方へ
誰かのために生きてきたチカラで、
自分も幸せにする未来へ
看護は嫌いじゃない。
人の役に立ちたい気持ちも、本物。
なのに、心がついてこなくなる時がある。
ここでお届けするのは、
“自分自身も幸せにできる私”を取り戻す時間 です。
看護師として、人のために頑張ってきたあなたへ。
その優しさは、誰かを救ってきたチカラです。
そして本来は、あなた自身を幸せにするためのチカラでもあります。


わたしが大切にしていること
わたしは、看護師特有の
「自己犠牲が伴う優しさ」
を扱うカウンセリングをしています。
看護師さんの多くが感じている
悩み/疲れ/苦しさ/辛さ……
その背景には、優しさの使い方が隠れています。
優しさは自己犠牲ではなく、
選択できるもの。
自分の気持ちも、相手の気持ちも理解したうえで「わたしは○○しよう」と自分で選べる状態。
それが、本来の優しさの形だと考えています。
看護師はなぜ苦しくなるのか
多くの看護師さんは
自分では気づいていないけれどこんな要素をもっています。
・自分を責めやすい
・完璧であろうとする
・人を尊く扱う
・助けたい想いが強い
・人との境界線が薄くなりやすい
これらはすべて、対人支援の仕事にはなくてはならない強みです。
でもその強みが、ときに自分を追い込み、苦しくさせ「自己犠牲を伴う優しさ」の要素となる。
「優しい」と言われる人の苦しさは、弱さではなく 強みの裏側 にあるものだと、わたしは思っています。


わたしが見ている“優しさ”とは
カウンセリングの中で、わたしはよくこう感じます。
相手を思って我慢してしまう
多少苦しくても笑えてしまう
人の痛みには敏感でも、自分の痛み(感情)には鈍くなる
私のせいかも… と真っ先に自分を責めてしまう
それはあなたが弱いからからでも
だめだからでもなく
優しさの矢印が、自分に向いていないだけ
ということ。
「患者さんに優しくできない」
「人にイライラしてしまう私は優しくない」
と感じているその感覚こそ、本当は、人を大切にしてきた証でもあります。
わたしの想い
わたし自身も10年以上、看護師として苦しさを抱えながら働いてきました。
その中に「自己犠牲」があることは当たり前だと思っていたし、それがひとつの心の癖だということも、仕事だけでなくプライベートでも同じパターンを繰り返していることも、当時の私は気づいていませんでした。
そして、そうした在り方が
心理学の視点でやわらげていけることも、知りませんでした。
・・・
患者さんのために学ぶ心理学はあっても、
自分を幸せにする心理学は誰も教えてくれなかった。
・・・
だからずっと思っていました。
「誰かを救うために、自分を削ってしまう世界」 から 「自分も人も大切にできる世界」にできないのか。
その変化を起こす看護師さんが増えたら、患者さんを含めて救われる人は何倍にもなると信じています。
だから私は、
“誰かのために生きてきたチカラで、自分も幸せにする未来” を
看護師さんと一緒に作りたい、そう思っています。


カウンセリングの特徴
わたしのカウンセリングセッションは、心理学を軸に
安心して話せる場づくり
を大切にしています。
特徴としては
- 急性期/慢性期/訪問/派遣での15か所を超える現場経験
- 5年以上積み上げた、2500時間を超える心理学での学び
- 恋愛/仕事/人間関係など、何を話してもOK
- 説明がわかりやすく言語化を助ける
- 否定やジャッジのない、安全なセッション
- 自己受容をベースに心の仕組みから整える根本へのアプローチ
看護師としても多くの現場を見てきたからこそ
職場が合わないと感じる理由
医療職特有のしんどい現場の特徴
も理解しながら具体的に話せます。
活動の目的
わたしのカウンセリングの目的は、
優しさを苦しめる道具から、
自分を幸せにするチカラへ戻すこと。
誰かのために使ってきた優しさを、
あなた自身にも向けられるようにすることです。
だからカウンセリングは
「できない自分を直す場」ではなく、本来の自分を取り戻す場所でありたい
と思っています。


最後に
看護師さんは、絶対に幸せになれる。
そう言い切れる理由が、ちゃんとあります。
誰かの痛みに触れ、誰かの涙に寄り添い、誰かの未来を支えてきた人です。
自分がだめなわけではなく、自分への優しさがうまく扱えていないだけ。
あなたの人生が整うことで、救われる命があります。
わたしと一緒に
そのチカラを、自分にも使えるようになりませんか。
看護師さんが
“ 自分も幸せにする未来 ”
を一緒に作っていきたい。
そう思って、活動しています。











