はじめまして…!!!
看護師さんのためのこころのセラピスト
香住 しずく (かすみん)です。
この度、公式サイトをオープンいたしました!!!!!(拍手)
まさか自分のサイトを作る人生になるとは…
つい数年前までは、思ってもおりませんでした。
看護師には(私には)看護師の人生しかない、と思っていました。
資格に頼って生きてきたから、他の仕事はできない。
働いてもひとつの職場で続かない。
給料もらってるはずなのに、何故か貯金もない。
じゃあ結婚… しようにも相手もいない。
そもそも結婚がめんどくさそうで、できれば結婚なんかしたくない。
なのに、ひとりで野垂れ死ぬ勇気もなければ
何となく感じる世間からの「売れ残り感」に耐えながら生きる自信もない。
それに、働き詰めで疲れまくってプライベートも楽しめない。
そもそも、仕事で楽しむ余裕がない。
自分の体力が終わるか
メンタルが先か
身体を壊すのは、次は、誰の番なのか。
次々疲労で倒れていく看護師仲間を横目に
「わたしの人生、一生これで終わるのか…」
そんな絶望を背中に感じながら過ごしてきた看護師としての人生
でも。
「看護師になってから」だけじゃなかった。振り返れば
「私、ずっとずっと苦しくて生きづらかった。」
人生は修行だと思っていた。
苦労は買って出るほうが、人として認められると思っていた。
誰かは嫌なことをしなければいけないから、だったら私がやればいいと思っていた。
わたしは、努力しなければみんなみたいにはなれなくて、誰かの役に立たなければ、私は価値のない人間だと思っていた。
全てをさらけ出し
ありのままで生きてしまったら
誰からも好かれない人生だと思っていた。
わたしは、3度目の大失恋と仕事での燃え尽きをきっかけに、人生の多くには「心のしくみ」が影響していることを知ります。
それは、これまでの人生で経験してきた多くの苦しさのすべてが、自分の大切なこころの叫びであったことを知りました。
ずっと無視してきた自分の声を
気付かせるための出来事でした。
「看護師」って本当は素晴らしい仕事です。
どんなにAIが発達しようとも
これからもずっと必要な職業だと私は思っています。
「人を助けたい」
「誰かの役に立ちたい」
「人の支えになりたい」
そう思った人たちが自分を苦しめながら、誰かのためにと働く世界では
その素敵な想いは、自分を苦しめる材料にしかなりません。
だからといって別に、看護師を続けることが大事なのではなくて
「看護師辞めたい」「看護師なんてならなきゃよかった」で埋め尽くされる毎日ではなくて「わたし、看護師になってよかった」と思える人生を作りたいのです。
わたしが心理学にたどり着いたとき、わたしはとにかく自分の辛さをどうにかしたかった。
心理学に出会ったら、その辛さが、色んな方向から解消されてきた。
まだまだこれからだけど、それでも、昔の私よりは明るい未来を生きられる自信がある。
看護師が「患者さんのための心理学」だけじゃなくて「自分も幸せにする心理学」を学んだら、どれほど強いか。
だって「誰かのために」頑張れる人たちばかりなのだから。
誰かのために、自分を犠牲にしてまで頑張れる人たち
そんな素敵な人たちを、私は、もう失いたくないのです。
かっこいいこと言っていますが、笑
未完成な私のままで、わたしにできる方法で「自分も幸せにする心理学」広げたいなあと思います。
だから、これからも活動していきます。
また、ブログ書きますね。
看護師さんのためのこころのセラピスト かすみん
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