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誰かのために生きてきたチカラで、
自分も幸せにする未来へ
看護師のための心理セラピスト
かすみん こと 香住しずく です。
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先日継続パックのクライアントさまからこんなご感想をいただきました。
セッションを受けて自分の感情を認めてあげる事ができて、安心して一気に疲れが出たのかな?と思いました。
(中略)仕事もお休みをもらって休む時間を自分にとってあげられて良かったなと思いました。
休んでのんびり過ごしていただけだけど、ここから自分の人生が変化していくような気がしてきました。
実は、セッションのあと、少し体調を崩されたそう。
でも、休みを取って
” ここから自分の人生が変化していくような気がしてきました ”
そんな風に感じられた。
そんな素敵なご感想をいただきました。
長く張りつめていたり、緊張していたり、ずっと頑張り続けてきた後って、その状態に気づかぬまま過ごしていることも多いです。
特に看護師さんは、いつも疲れているし、いつも緊張しているし、いつも人の生死にかかわって、神経も張りつめています。
私自身も、カウンセリングセッションを受けて心が緩んだあと、
眠気が強くなったり、何もしたくなくなったり、普段なら動けることができなくなったように感じたことがあります。
最初は、調子が悪くなったのかと不安になりました。
でも後から振り返ると、
それは頑張り続けてきた心と体が、
「やっと休んでも大丈夫なんだ」
と 安心したサイン でした。
長い間「頑張ること」が当たり前になっていると、「休む」ことにも理由が必要な気がしてしまいます。
でも、そんなときは
「私の心と体は、今まで頑張ってきたんだね」
と声をかけてあげてもいいタイミングだったりするんです。
でも、そのタイミングには、自分ではなかなか気づけません。
だって、ずっと頑張っていると「それが普通」になる。
それに、” 誰かのためになら” 頑張れてしまうこともたくさんあるからです。
自分の疲れに気付くとき
自分の疲れを無視している時
心が張り詰めている時
とにかく毎日を頑張っている時
そんな自分に気づいて
自分の本音を聞くことで
自分のこころと身体を休ませる。
わたしが届けている
「自分のために使う心理学」って
そんな風にして、使っていったりします。
今回のクライアントさんとのお話は「大切な人を亡くした悲しみ」がテーマでした。
喪失体験は、誰もが経験することであり、看護師さんにいたっては、とても身近なものです。
友人や同期に話を聞いてもらうのももちろん大切ではあるのですが
”ここから人生が変わっていく気がする”
こんな感覚になれるような話までできるのは、心理学のプロと話すからだと私は感じています。
心から自分を休ませたいあなたへ
あなたの人生は、自分で決めて、生きてほしい。
看護師のための心理セラピスト
香住しずく(かすみん)

















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