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誰かのために生きてきたチカラで
自分も幸せにする未来へ
看護師さんのためのこころのセラピスト
かすみん こと 香住 しずく です。
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幸せになれる人と、なれない人の違いって何だと思いますか?
運がある人?
努力した人?
人気のある人?
頑張っている人?
愛されている人?
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私たちは、色んな価値観を持っています。
私が社会は敵だと思っていたとき
男性は信用できないと思っていたとき
私は裏切られる人間で
私は人より努力が必要な人間で
苦労人や努力家が褒められる世の中だから、私も努力して、苦労はかってでよう
そう思っていました
そして、自分が悲しかったり傷ついた過去の経験から、また同じことが起こらないように
社会は信用できないものだ
という前提で生きることで、自分を守ってきました。
そうすると、信用できない社会であることを確かめるように、世の中を見るんです。
ほら、誰も守ってくれないじゃん
ほら、結婚しても幸せじゃないじゃん
ほら、ちゃんとしてないとだまされるじゃん
ほら、わたしは頑張っても認めてもらえないじゃん
ほら、わたしは幸せになれないじゃん
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幸せになれない努力の必要なわたし
これを確かめる人生になるんです。
以前、こんなことを教えてくれたカウンセラーさんがいました。
人には性格うんぬんは置いといて
そもそも 脳のしくみ ってのがあって
これは、もう自分でどうこうするもんじゃない、脳のしくみのはなしで。
例えば
「このなかから、赤いもの何個あるか探してね」って言われてある1枚の絵をみせられる。
30秒くらいしたあと、その絵を伏せられて
「白いもの、何個だった?」って聞かれたら、答えられない気がしませんか?
でも、「赤いもの」だったら、(覚えた範囲で、かもしれないけど)、答えることはできそうですよね。
見る絵(状況や世界)は変わらない(同じ)
なのに
赤を見るか、白を見るか(前提)で
その絵の見え方(見る場所)が変わるんです。
これが、脳のしくみ。
自分が足を骨折したとき、怪我した人がやたら目についたりする
黄色いお洋服がほしい、と思って歩いてると、黄色いものが目についたりする
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この理論で
「わたしは幸せになれない」と思っていたわたしは、世の中を「幸せになれない」前提で、生きてきたんです。
だから
パートナーとうまくいかないときも
仕事で燃え尽きたときも
生きるのが苦しいときも
「幸せになれないわたし」を確かめる人生になってたんです。
婚活でも「男性は信用できない」前提で、男性をみてきたんです
そうすると、男性たちを減点方式で見ていったりします。
「信用できない」の前提に合う要素を見るからです。
だから、ある時から、「幸せになるかもしれないわたし」の前提で生きてみることにした。
そしたら
こんなわたしを支えようとしてくれる友達がいて
たまには助けてくれる男性もいて
気にかけてくれた先輩がいて
毎日何かひとつは食べられるお金があって
婚活で出会う男性も
お相手なりに気を遣ってくれていて
私がどうしたいのかを確認しようとしてくれたから、お店を選ばずにいたりして
私を対等な存在として見てたから、ご飯を奢らずにいたりして
同じ世界で生きてるはずなのに
見え方がほんのちょっぴり変わった
それは、かすみんだからでしょ?
って思った人、いますか?
わたしも、こういう記事を読んでずっとそう思ってた。
「この人だからそうなんだ」
でも、違うんですよ。
で、前提を変え始めた時
そこで私らしいのが
「幸せになれないわたし」から
「幸せになるわたし」
に変えるのが苦しかったんです
長年、「幸せになれないわたし」を強く信じこんだおかげで、そもそも「幸せになんかなれるわけねぇ!」と思ってしまったから(笑)
だから
「幸せになるわたし」じゃなくて
「幸せになるかもしれない、わたし」
で生きてみることにした
それが、わたしにはちょうどよかった。
なれるかもしれない / なるかもしれない
なら、可能性だから、なれないかもしれないもんね!!!(笑)(笑)
その方が、考えやすかった。
あなたはどんな前提で、生きてますか?
この「脳とこころのしくみ」
看護学校の心理学では習わない。
結構いろんな所で使えるから、考えてみてね(^^)
今日も読んでくださってありがとうございました!
私のセッションでは、こんな仕組みのお話もしています。
「仕組み」がそうなのだから、あなたは何も悪くない。
この仕組みを知っているかどうか、なだけ。
それを知るだけなら、誰だってできる。
でもそれで、人生が少しでも変化するなら、よくないですか?
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看護師さんのためのこころのセラピスト
香住 しずく でした*°


















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